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スズキ スペーシアの買取相場と下取り査定から売り時と買い替え時期を探る!


※スペーシア:suzuki.co.jp

 

燃費が良い・収納力がある・加速が良好などと評判が上々なスペーシア。

 

幅広い層のユーザーから人気が高く、中古車市場でも高値で買取られているグレードも多いです。

 

しかし、スペーシアの高額査定を目指す場合、人気グレードを選んでおけば安心というわけではありません。

 

スペーシアを高値で買取ってもらうためにはいくつかの条件をクリアしておくことが大切です。

 

こちらでは、その条件を明かすと共に、過去10年分の買取相場データを元に生み出したベストな買い替えタイミングなどと照らし合わせながら紹介していきます。

 

スペーシア売却の際は是非参考にどうぞ。

 

 

スペーシアで買取が高くなる組み合わせは?

 

スペーシアで買取が高くなる組み合わせは?

 

スペーシアで高い査定が出るグレードはコレ!

・カスタム ハイブリッドGS
・ハイブリッドX
・4WD

スペーシアの中で、高額買取が期待できるグレードはこちらです。

 

 

スペーシアカスタム ハイブリッドGS

 

新型スペーシアカスタムは、外観が高級ミニバンで知られるアルファードにも似たエアロ仕様になっていることもあり、中古車市場でも人気が高いです。

 

その中でも、スペーシアカスタム ハイブリッドGSは衝突被害軽減ブレーキを装着していることに加え、マイルドハイブリッド搭載車ということも現代のユーザーからの需要にマッチしており、高値で買取られる傾向です。

 

 

スペーシア ハイブリッドX

 

自動ブレーキを含むディュアルカメラブレーキサポートのほか、エアコンもナノイー搭載になっており、装備内容の充実度が高いスペーシア ハイブリッドX

 

Xのみに設定されている2トーンカラーも、「カラーリングの充実度が高い」とユーザーから評判が良く、魅力のひとつになっています。

 

Xは、中間グレードなこともあり、「とりあえずXを買っておけば安心」と感じているユーザーも多いことから、買取相場も高値で推移しています。

 

 

スペーシア 4WD

 

中古車市場でスペーシア4WDの流通量はだいたい10~15台に1台くらいの割合なため、希少性が高いです。

 

スペーシア4WDは、雪道や山道での走行が必須の場所に住んでいるユーザー等から一定の需要がありますが、その需要に対して供給が足りていないため、高値で買取される傾向があります。

 

 

スペーシアで高い査定が出る人気色はコレ!

・ピュアホワイトパール
・ブルーイッシュブラックパール

スペーシアで高額査定が期待できるグレードは上記の2色です。

 

流行や好みに左右されないホワイトやブラックのスペーシアは、幅広い年齢層のユーザーが違和感なく乗ることができます。

 

そのようなクルマは、中古車販売店側から見ても購売層が広いため、高値で買取られます。

 

実際、新車から3年以内のスペーシアの買取相場をチェックしてみると、ホワイトやブラックのスペーシアは他色よりも10万円前後高く買取されていることがわかりました。

 

「ボディーカラーに迷っている」「特に好みの色がない」という方は、ホワイトかブラックを選んでおけば、売却する時、プラス査定に繋がるでしょう。

 

因みに、ホワイトやブラックとまではいきませんが、スペーシアの場合、パープルも他色に比べてプラス査定が付く傾向です。

 

 

スペーシアで高い査定が出る人気のオプションはコレ!

・ディーラーオプションナビ
全方位モニター

上記のオプションが付いているスペーシアはプラス査定が付きます。

 

初めての場所をクルマで訪れる場合など、やはりナビが付いていると便利ですよね。

 

その中でも、ディーラーオプションナビは、色々な人が一般的に必要とされる機能のみに絞り誰でも使いやすいように作られているため、査定時にプラス評価を受けています。

 

スペーシアを上から見下ろしたような映像をナビに表示するシステムの全方位モニターは、スズキの中でも人気があるオプションになっています。

 

バックのほか、縦列駐車時などもこれまで死角だった部分を確認できるため、ぶつかるリスクを軽減してくれます。

 

上記のようにプラス査定が付くオプションは、査定時に買取額がプラスになるいうだけではなく、ご自身が使う上でも便利な機能が多いので、費用対効果は高いと思います。

 

 

スペーシアの現在の買取相場はここで分かる

 

現在のスペーシアの買取相場を手っ取り早く調べるには、下記の査定サイトが便利です。

 

ネット上で自分の車の買取相場が分かるかんたん車査定ガイドです。1分ほどの入力で申し込むと、現在の中古車相場を反映した買取相場が画面上に表示されます。

 

そのまま複数の買取店へ査定も申し込めるので、ディーラーでは出せない専門店ならではの高額提示が可能です。ディーラーより57万円も高値が付いた例もあります。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場

 

 

スペーシアの買取が安くなってしまう要因は?

 

色による査定の減額

・ツールグリーンパールメタリック
・オフブルーメタリック

上記のような人気が薄いカラーのスペーシアは査定時に減額されてしまう傾向が強いです。

 

実際の中古車市場では、人気があるクルマ=売れる確率が高いため、良く売れるクルマには買取店も高額査定を付けます。

 

そうなると・・・逆に・・人気がないクルマは売れ残る確率が高くなるため、買取店はそのようなクルマに高い査定を付けません。

 

実際の買取相場を調べてみましたが、新車から3年以内のスペーシアの場合、人気のカラーと上記2色とでは10万円前後買取金額に差が出ていました。

 

そのため、リセールバリューを意識してスペーシアを購入する場合、上記のことを気に留めて選んでいただきたいと思います。

 

しかし、実際に上記カラーのスペーシアを査定に出して想像よりも安い買取金額が付いてしまった場合は、そのまま乗り続けるという選択もアリだと思います。

 

買取ではマイナス査定を受けてしまうカラーであっても、ご自身の好みで選んだカラーの愛車ですから、安売りするのは悲しいですよね。

 

乗り続けている間に、次のクルマの購入資金を確保することもできますし、安値の査定が付いたことも必然で「乗り続けてほしい」というクルマからのメッセージかもしれません。

 

 

修復歴による査定の減額

 

修復歴有

 

残念ながら「修復歴あり」になったスペーシアは買取査定時に大きく減額されてしまいます。

 

実際スペーシアの買取相場を見てみると、修復歴ありのスペーシアは修復歴なしのスペーシアよりも15万円~30万近くも減額されて買取られていました。

 

もちろん、走行性能を左右する部分とは関係のない場所を修理して「修復歴あり」になってしまうこともありますよね。

 

しかし、「修復歴あり」になっているということは、一定以上のダメージを負っていることは否めないため、問題なく走行できたとしてもユーザーから敬遠されることは必至です。

 

事故には遭うし・・・査定ではマイナスされるし・・・踏んだり蹴ったりですよね。

 

そういう目に遭わないためにも、日頃から安全運転を心がけて、事故を未然に防いでいきましょう!

 

 

輸出によるスペーシアの買取相場は?

 

輸出によるスペーシアの買取相場は?

今のところ不明

世界的に見ても日本車の人気は高く、一般的に「年式が古い・過走行・修復歴あり」などで国内相場から外れたクルマでも海外へ輸出されることが多くあります。

 

「日本人はクルマを丁寧に乗る」ということが世界からも高く評価されているんですね。

 

日本のように車検制度がしっかり整っているということも、世界的に見れば珍しいようです。

 

また、海外では50万キロくらいまで平気で乗るそうで、日本の10万キロ走行車なんて「まだまだ全然乗れるクルマ」だそうです。

 

そのため、年式が古い・過走行・修復歴ありなどの理由で、日本国内では廃車と査定を受けたクルマでも、他の買取店に見てもらったら輸出相場で買取られたというケースもあります。

 

事実、買取店の中でも、輸出に強い買取業者なども存在しているんですね。

 

スペーシアは2013年に発売されたクルマなので、今のところ国内市場がメインで取引されています。

 

しかし、今後、年式が古くなるスペーシアが出てくることに従い、スペーシアが海外へ輸出されることもあるかもしれません。

 

その時はことらでまたお知らせさせていただきます。

 

 

 

 

スペーシアの買取相場は?スペーシアの下取りと買取相場表

 

スペーシアの下取りと買取相場表

 

下記は、スペーシアの中でも人気が高いカスタムハイブリッドXカスタムハイブリッドGSの発売~現在の買取相場をまとめたものです。

 

新車からの経過年数 ハイブリッドX

カスタムハイブリッドGS

カスタムハイブリッドGS
参考ディーラー下取り相場
新車価格 146.8万円 157.6万円 157.6万円
1年落ち/2017年
現行

101万円

(68.8%)

119万円

(75.5%)

104万円

(65.9%)

2年落ち/2016年
2代目(MC後)

91万円

(61.9%)

107万円

(67.8%)

97万円

(61.5%)

3年落ち/2015年
2代目(MC前)

90万円

(61.3%)

89万円

(56.4%)

79万円

(50.1%)

4年落ち/2014年

2代目(MC前)

76万円

(51.7%)

83万円

(52.6%)

73万円

(46.3%)

5年落ち/2013年

2代目(MC前)

71万円

(48.3%)

79万円

(50.1%)

69万円

(43.7%)

MC=マイナーチェンジ

カッコ内の%は、スペーシア/スペーシアのリセールバリュー(新車価格に対する買取価格の割合)です
上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイトパール・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのスペーシア/スペーシアを対象としています

 

買取相場の傾向を見ていくと、スペーシアの場合は、1年落ちの段階で一気に査定額が下がっています。

 

また、2016年~2017年の間にはフルモデルチェンジが行われたこともあり、そのことが買取相場にも大きく影響を与えています。

 

通常、軽自動車の場合、普通車よりもフルモデルチェンジの買取相場への影響は少ないと言われています。

 

しかし、スペーシアは軽自動車には珍しくフルモデルチェンジの影響が買取相場にも顕著に現れているんですね。

 

そのため、人気車種にも関わらず、3年落ちのリセールバリューは一般的な平均値と言われる55%~60%と同等に推移しています。

 

 

スペーシアを買い替えるなら高く売れるタイミングで!

 

スペーシアを買い替えるベストなタイミングは?

 

買取相場から見る1年ごとのスペーシアの損失額は?

 

メーカーオプション(ピュアホワイトパール・全方位モニター)・ディーラーオプション(ディーラーナビ等)・値引き合計14.2万円で「スペーシアカスタムハイブリッドGS」を購入した場合の総支払額は、諸費用込みで1,791,708円となります。

 

グレード名 カスタムハイブリッドGS
車両本体価格

1,576,800円

メーカーオプション 81,000円
ディーラーオプション 164,160円
ディーラーオプション値引き ▲32,832円
諸費用 112,580円
新車値引き ▲110,000円
総支払額 1,790,000円(端数切捨て)

 

この179万円からその年の買取相場をを引いた金額が、スペーシアカスタムハイブリッドGS売却時の損失額となります。

 

損失額の推移から、スペーシアカスタムハイブリッドGSの売り時を探ってみましょう。

新車からの経過年数

カスタムハイブリッドGS

売却時の損失額

1年落ち/2017年
現行

119万円

 

60万円

2年落ち/2016年
2代目(MC後)

107万円

 

72万円

3年落ち/2015年
2代目(MC前)

89万円

 

90万円

4年落ち/2014年

2代目(MC前)

83万円

 

96万円

5年落ち/2013年

2代目(MC前)

79万円

 

100万円

 

上記の買取相場は、修復歴なし、色はホワイト・ブラック、走行距離は1万km/年平均、内外装年式なりの平均的なコンディションのスペーシアを対象としています。

 

上記はスペーシアカスタムハイブリッドGSの買取相場と、各年落ちのタイミングで買取店へ売った場合の購入価格に対しての損失額です。

 

上記の数値を参考に、スペーシアのベストな買い替えのタイミングを考察してみます。

 

 

車検のタイミングでスペーシアを買い替えるなら

 

2回目の車検時が買い替えのチャンス

 

車を買い替える場合、車検のタイミングを選んで売却される方も多いと思います。

 

しかし、車検と言っても1回目・2回目・3回目・・・ありますよね。

 

色々な意見がありますが、結局のところ一体何回目の車検のタイミングで売却することがお得なのでしょうか。

 

答えは車種ごとに異なるものなので、こちらではスペーシアの売却時の損失額を車検ごとに試算してベストなタイミングを探っていきます!

□1回目(3年)の車検で買い替えた場合の損失額:90万円(30万円/年)
□2回目(5年)の車検で買い替えた場合の損失額:100万円(20万円/年)

スペーシアは2013年に発売されたクルマなので、2回目までのデータしかまだありません。

 

しかし、こうして見ていくと、1回目での売却は損失が大きく、お得な買い替え時期ではないことがわかりました。

 

年数が経つことに損失額は少なくなっていくので、2回目になると、1回目よりも年当たりの損失額が10万円も少なくなっていますね。

 

今後、3回目(7年)、4回目(9年)と発生してきますが、スペーシアはフルモデルチェンジが行われると旧型の買取相場が大きく下落する傾向が強いです。

 

そのため、3回目以降も乗ってしまうと、その間にフルモデルチェンジが入り、ご自身が乗られているスペーシアの買取相場が下落するリスクが高いです。

 

買い替えの場合は、次に購入するクルマの頭金もある程度は準備しておきたいですよね。

 

2回目で買い替えると、79万円の買取金額が付く傾向があります。

 

79万円の頭金が確保できると新車購入時も助かりますよね。

 

以上をふまえ、スペーシアの場合は、買取相場が下落していない2回目の車検で買い替えることをおススメします。

 

 

走行距離を目処にスペーシアを買い替えるなら

 

走行距離を目処にスペーシアを買い替えるなら

 

買取査定時、買取店が必ずチェックする項目のひとつに走行距離があります。

 

査定でチェックされる走行距離のポイントとして、5万km・7万km・10万kmという基準があります。

 

実際、スペーシアの買取相場を調べてみると、5万km・7万km・10万kmを境に買取金額は下がっていました。

 

特に10万キロを超えてしまったスペーシアは、ほんのわずかしか買取相場は残っていません。

 

走行距離を目処にスペーシアの買い替えを検討している方は、5万km・7万km・10万kmに近づいてきたら注意を払い、ご自身のクルマが5万km・7万km・10万kmを超えるまでに査定を受けておきましょう。

 

もし、実際に査定を受けてみて、想像以上に安い買取金額が付いた場合は、乗り続けるという選択肢もアリだと思います。

 

乗り続けている間に、次に購入するクルマの頭金を貯めることも出来ますし、悪いことばかりではありません。

 

 

年式が古くなってスペーシアを買い替えるなら

 

スペーシアは2013年に発売されたため、今のところ「年式が古い」と言えるまでのクルマは中古車市場にはありません。

 

しかし、国内市場がメインのスペーシアの場合、年式が古い・過走行・修復歴ありだったりすると高い査定が付きにくくなることが予想されます。

 

つまり、年式が古いスペーシアが想像以上の高値で買取らたという神がかり的なケースはほぼないと考えて良いでしょう。

 

また、スペーシアの場合は、走行距離が10万キロを超えてしまうと一気に買取相場が下落する傾向があります。

 

そのため、年式が古い+過走行になったスペーシアは、国内需要からは外れてしまいますが、輸出相場の方で買取られる希望は残されているので、諦めずに買取店で査定をしてもらいましょう。

 

 

モデルチェンジのタイミングでスペーシアを買い替えるなら

 

モデルチェンジのタイミングでスペーシアを買い替えるなら

 

モデルチェンジにはマイナーチェンジとフルモデルチェンジのふたつがありますよね。

 

その中でも買取相場に大きく影響を与えるのは内外装や機能面に至るまで大幅に変更を加えるフルモデルチェンジです。

 

一般的に軽自動車の場合は、フルモデルチェンジによる買取相場への影響は普通車よりも小さいと言われていますが、スペーシアの場合は影響が大きく出る傾向が強いです。

 

一般的に、モデルチェンジが行われる3か月前頃から買取相場が下落するため、モデルチェンジの時期を事前に抑え、遅くとも3か月前までには売却するように注意しておきましょう。

 

 

スペーシアを買い替えるなら何月に売るかも考慮する

 

中古車買取相場グラフ

 

スペーシアの買取相場は年がら年中同じ相場で推移しているわけではなく、売却する月によって買取金額も変わっていきます。

 

こちらでは、スペーシアの場合、一年を通してどの時期に売却することが一番得なのかをお伝えしてまいります!

・大きく下がる12月
12月は年末年始の長期休暇を控えていることもあり、中古車販売店も年を跨いで在庫を抱えることを懸念します。

そのため営業マンも買取に対して積極的な姿勢をみせません。どの買取店もこのようなテンションなため、当然業者オークションは盛り上がらないのがこの時期です。

年内に売却しておきたいと思っている方も、ここはひとつもう少し我慢した方がスペーシアをより高値で売却することが出来ます。

・横ばいとなる9~10月
自動車メーカーや中古車販売店が中間決算期を迎える9月は、中古車市場も活気を取り戻します。

そのため、他の時期に比べるとスペーシアの買取相場も高い水準で推移する傾向です。

夏頃にスペーシアの売却を検討されている場合は、9月~10月まで待った方が高値で査定される可能性が高いので、この時期まで待つことをおススメします。

・スペーシアを売るなら、1月~3月第1週

一年の中で一番スペーシアの高額買取を期待できる時期が1月~3月第1週です。

12月に下がったスペーシアの買取相場も、この時期一気に上がります。

たった一カ月の違いなのに、不思議と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、これにはれっきとした理由があるんです!

この時期は、年度末決算時期による中古車市場の活性化に加え、4月から始まる新年度・新生活に向けた中古車ニーズも増えることもあり、業者オークションが盛り上がります。

その中でスペーシアの買取相場は上昇していきます。

年末にスペーシアを手放す予定の方は、この時期まで待って売却した方が、高い査定が付く可能性が高いので待つことをおススメいたします。

しかし、事前にモデルチェンジ情報が入っている場合は、上記の時期に関わらず早めに売却してください。

 

※上記に記載した時期による相場変動よりも、フルモデルチェンジが与える相場変動の方が大きく買取金額が下落するため

 

 

スペーシアの買い替えは、何年ごとがお得?

 

スペーシアの買い替えは何年ごとがお得?

 

結局のところ、スペーシアの場合は何年ごとに乗り換えることがお得なのでしょうか。

 

こちらでは、10年間の買取相場から損失額を概算したデータ(上記参照)を元に絶好の買い替え時を見つけてみました!

 

1年:損失額60万円
買取査定下落60万円+車検0回+タイヤ交換0回
年当たり60万円⇒10年で600万円の損失

 

3年:損失額90万円
買取査定下落90万円+車検0回+タイヤ交換0回
年当たり30万円⇒10年で300万円の損失

 

5年:損失額111万円
買取査定下落100万円+車検1回+タイヤ交換1回
年当たり22万円⇒10年で220万円の損失

 

【定義】
※年間走行距離は約1万km、修復歴はなしとする
※車検は一回9万円とする
※タイヤ交換は約3万km≒3年ごとに行い、一回2万円とする
※損失額=買取相場下落+(車検×回数)+(タイヤ交換×回数)で算出

 

こうして見てみると、スペーシアの場合は5年ごとがお得な買い替え時期と言えるでしょう。

 

1年目はフルモデルチェンジの影響を真正面から受けてしまっていて、損失額が大きすぎます。

 

3年ごとでもまだ損失額が大きい時期での売却になるため、あまりお得な時期とは言えませんね。


5年ごとの場合、年当たりの損失額が22万円に下がったことに加え、79万円の買取金額が残っています。

 

3年落ちの買取金額は89万円なので、2年間で10万円しか買取金額が下がっていません。

 

損失額が少ないことに加えて、79万円の買取金額をGETできる可能性が高い5年ごとこそ、スペーシアのベストな買い替え時期と言えるでしょう。

 

また、以下のことを意識すると高額査定の期待値が更に上がります。

① 走行距離は年間1万km以内に抑える
② クルマをぶつけたり、汚したりしないよう大切に乗る
③ 買う時は高額買取を意識した人気カラー&グレードをチョイス
④ 買取査定アップにつながりにくいディーラーオプションはNG
⑤ 買う時は最大限に安く買う(交渉が大事です!)
⑥ 売る時は最大限に高く売る(コツがあります!)

これらのポイントがキチンと押さえられれば、どんなタイミングでスペーシアを売却しようと、その損失額を最小限に抑えられるでしょう。

 

特に④のディーラーオプションはスペーシアの買取査定プラスにつながりにくいため、ナビゲーションやフロアマット、ドライブレコーダーやシートカバー等には、お得な社外品を用意して初期費用を節約しましょう。

 

スペーシアの社外品はこちら

 

⑤のスペーシアを最大限に安く買うためのテクニックについては、専門ページ「スペーシア一発値引き交渉術」で詳しく紹介しています(おススメです!)。

 

そして⑥のスペーシアを最大限に高く売るための交渉ノウハウについては、下記の「スペーシアを高く売る方法」が参考になるでしょう(なります!)。

 

 

下取り車があればスペーシアをさらに安く買える!

 

スペーシアを下取りよりも高く売る!

 

新車購入時、多くの方が下取り車をお持ちかと思います。

 

実は、その下取り車を使って、スペーシアの購入金額を更に下げる事が可能なんです。

 

管理人自身が実践してみて実証済みの経験談を下記に記載します。

 

どなたでもできる簡単な方法なので、スペーシアの購入を検討されている方は一度試してみてください。

 

 

ディーラーが提示する下取り金額に気を付ける

 

ディーラーから提示される下取り金額。実はその下取り金額は買取店の買取金額よりも低く見積もられていることはご存知でしょうか?

 

事実、ほとんどのディーラーが実際の買取相場よりも安値で査定をしてクルマを下取りしています。

 

ここからは、管理人の経験談と共に説明させていただきます。

 

新車購入時あるあるですが、乗っていたクルマをそのままディーラー下取りに出している方の割合って実際結構高いです。

 

しかし、そこちょっと待った!なんですよ。

 

当たり前の話ですが、ディーラーは実際の中古車相場よりも低く見積もる事で、下取り車を安く手に入れることができますね。

 

そうすれば、たとえ新車の値引きを多くしたとしても、下取り車の利益で補うことができます。

 

営業マンは恐らくこう言うのです。

 

「値引きが限界なので、下取り車の方で頑張らせていただきます!」と。

 

実際、こちらからしても、下取り金額を多少上乗せして貰うことによって心理的には「得した」というポジティブな気持ちになりますよね。

 

もちろん、信じる者は救われるという言葉もありますし、ここで全てを信じても良い。良いけれど・・・

 

ちょっと冷静に考えましょう。

 

正直者は馬鹿をみるという言葉も存在しているので。

 

「下取り車を相場よりも安く買取られる」ことに加えて「新車の値引きが少ない」ってやっぱり損してませんか?

 

 

簡単にディーラーの下取り金額はアップできる!

 

因みに、これは管理人が以前コンパクトカーを買い替えた時の話です。

 

最初のディーラー下取り金額は10万円でした。

 

ディーラーが下取り金額を低めに見積もってくる事は事前に知っていたので、比較するためにも買取店に査定してもらいました。

 

査定と言っても自宅に来てクルマを見てもらったわけではありません。

 

下記にある査定サイトにクルマの主要な情報を入力して、買取金額を出してもらうというシステムを利用しました。

 

 

カービュー査定

 

ビックリしたことに、そこで表示された買取店の査定額は、ディーラーより20万円も高かったのです。

 

これはチャンスと思いましたね。

 

善は急げということで、早速ディーラーの担当営業マンに電話をしました。

 

「買取店では20万円も高い査定が付いたのですが」と伝えてみると、「あ~、ちょっと上のものと相談してみます」とのこと。

 

結局、その後に折り返してきた電話では「29万円で下取ります」と言ってくれました。

 

一本の電話だけで19万円も下取り金額がアップしちゃったんですよ。ありえなくないですか(笑)?

 

なんというか、結果的にディーラーも下取り金額を19万アップ出来たのですから、当初は下取り金額を低く見積もっていたことがわかりますよね。世知辛いです。

 

因みに、一応買取店の営業マンにもクルマを見て査定してもらったところ、買取金額は30万でした。

 

買取店の方が1万円高査定ではありましたが、手間なども考慮した結果、ディーラー下取りに29万円で出すことに決めました。

 

その時の契約書です。

 

 

契約書

 

もし最初の10万円で下取り契約を結んでいたら、19万円も損をしていたことになるので怖すぎます。

 

知は力なりということを知りましたよね。

 

ちなみに、管理人がその時に利用した査定サイトは、下記のかんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどで完了する簡単な入力後、申し込むと画面上に自分の車の概算買取相場がその場で表示されるので、ディーラーの下取り金額と比較させたい方・早く自分の車の相場を知りたい方などは一度試してみると良いかと思います。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

もちろん、買取店の査定の方が高ければ、買取店へ売る選択もありです。

 

このサイトに出てくる買取店は大手が中心なので、安心して売却することができます。(管理人も何回も利用しています。)

 

 

限界まで値引きするスペーシアの値引き交渉

 

一度の交渉のみで、スペーシアの限界値引きを引き出す方法です。

 

少ない労力で大きい効果が得られるので、こちらも是非試してみて下さい。

 

>>スペーシアの一発値引き交渉はこちら

 

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