スペーシア 値引き交渉 序盤編

 

ここでは、誰でもスペーシアを安く買える簡単値引き交渉術を紹介します。

 

スペーシアから3回の商談で、目標値引き額と同等かそれ以上の値引きを目指しましょう!

 

下取り車がある場合は、愛車を高値で売却するには?も合わせてご参考下さい。

 

 

ディーラー初回訪問

 

スペーシアのスズキディーラーの他、競合車のNBOXのホンダディーラー、タントのダイハツディーラー、デイズルークスの日産ディーラー、eKスペースの三菱ディーラーなどをリストアップして、初回訪問します。

 

その際は、ディーラーの方から値引きの話しをしてこない限り、基本的に値引きの話をする必要はありません。

スペーシアや他車の試乗、見積もり、下取り車の査定などをしてもらいましょう。

 

 

本気で新車を購入すると印象付ける

 

スペーシアから値引きを引き出すなら、本気で新車を購入する意思をはっきりとセールスマンさんに伝える事です。

 

「まだ車種選びには迷っている段階ですが、今月中には新車に買い替える予定です!」などと購入意思をハッキリと伝えます。

 

もしディーラーやセールスマンさんが、「今月中にあと1件契約がほしい」と言う状況であれば、初回からスペーシアを大幅値引きで購入する事も可能になります。

 

反対に、本当に買うのか分からない曖昧な態度だと、冷やかしと見られてセールスマンさんも本気で商談して来ない事もあります。

 

 

新車見積もりで注意すること

 

スペーシアの見積もりをもらう時は、出来るだけオプションを省いた簡素な見積もりを貰うようにしましょう。

 

セールスマン任せで見積もりを作ってもらうと、必要ないオプションやJAF入会金などが含まれている事があります。

 

そのまま商談が進んでいくと、「総額から10万円安くなった!」と思っても見積もりの内容を見たら、オプションやJAF入会金がカットされただけだった、と言う例もあります。

 

オプションはフロアマットやバイザー程度にして、スペーシアや競合車の見積書を作ってもらいましょう。

シンプルな見積もり書の方が、値引き額を比較しやすいです。

 

なお、オプションは次回以降の商談から欲しいオプションを追加して、オプションからの値引きも要求するといいでしょう。

 

契約直前では数万円程度のサービス品の要求や、追加オプション・ナビのグレードアップなどを用意してスペーシアの支払額を変えず契約を迫る方法もあります。

 

 

予算を聞かれたら

 

予算を聞かれても、具体的な金額はまだ伏せておきましょう。「安ければ安いほどありがたいです」と切り返しておきます。

 

もしスペーシアの購入予算を伝えてしまうと、その予算内で話をまとめられてしまい、それ以上値引きの上乗せが出来なくなる恐れがあります。

 

逆にあまりに低い金額を言うと、「出来ません」で終わったり、「グレードを1つ落としてはいかがでしょう?」などと言われてしまいます。

 

こちらからセールスマンさんにスペーシアの予算を告げる時は、交渉終盤に入ってからここぞと言う時に出す切り札です。この段階では具体的な予算は言わない方が後々値引きの要求がしやすくなります。

 

 

スペーシア以外にも迷っている車があることを伝える

 

最初からスペーシアが本命と悟られてしまうと、「値引きを抑えても買ってくれるお客さん」 となって、セールスマンさんは値引きを渋ってきます。

 

そうならないために「スペーシア以外にも迷っている車種があります」と伝えておけば、セールスマンさんは、「スペーシアを買ってもらうために値引きしようか」となるのです。

 

なお、スペーシア同士の競合は、交渉終盤まで仕掛けない方がいいです。

 

最初から「他のスズキでも商談してます」とやると、セールスマンさんが警戒してしまいスペーシアの値引きが伸びなくなる恐れがあります。

 

 

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